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BEASTS TOKYO

boy and girls

このアカデミーは、

「個人のスキルアップ」を目的に

「なりたい自分になる!」 その夢の実現を

お手伝いしたいと考えています。

 

上手くなりたい人、さらに高みを目指したい人、

真剣にVolleyball に向き合いたい人、

もっと練習したい人、練習ができる場所を探している人、

バレーボールを通じてたくさんの友達を作りたい人、

学校、学年、男女関係なく、Volleyball がやりたい人

集まれ!

 

バレーボールを知り、

Volleyball を学び、

バレーボールをもっと楽しめるようにする

塾のような場所

このアカデミーはso考えています。

入会(登録)にあたって

 先にも述べましたが、このアカデミーは「個人スキルの向上」を目的とし、自分がなりたいプレイヤー、憧れるプレイヤーになるためのお手伝いをしたいと考えています。身体を動かして練習するだけでなく、座学でもバレーボールを勉強します。

目的をもって行動し、創造性あふれるプレーヤーの育成を目指します。

 さらに、バレーボールを離れ、他のスポーツ観戦、観劇等のイベントも考えております。

 また、チーム「Betty Beasts」として「日本ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会」へ参戦していきます。

www9.plala.or.jp

www.jva.or.jp(日本バレーボール協会HP内)

 

 

 

 

 
 

第3回 卒団式

令和2年3月30日

​世界中が混乱をきたし、先行きの見えない春。外は淡く可憐に咲く満開の桜が、旅立ちに花を添えているこの日。3名の卒団生を次のステージへ送り出すことができました。

本来なら多くの時間を共にした仲間と共に送り出しすころですが、現状それも叶わず、みんなの想いを代表者に託し、3名の門出を祝いました。

 

卒団生の皆さん、おめでとうございます!

次のステージ、高校生活も短い3年間。

やりたいことを何でもやってみる!部活やバレーボールが全てでは無いと思っています。時には人に合わせることもあるでしょう。でも、やはり自分の時間。手や足を出さずに判断するのではなく、その扉を開け「まずはやってみる!」その勇気を持って、多くのことを感じ、考えて成長してもらいたいと思っています。

身体には気をつけて、元気に、いってらっしゃい!!

ありがとう青木さん

1/27 2年に渡りコーチを務めて下さった青木さんが最終日となりました。

東京女子体育大学の現役選手でありながら、将来を見据えインターンのように携わって下さいました。女性コーチとして、時にお姉さん的存在として、アカデミー生の成長を考え意見を交わす指導者の仲間として、献身的に携わって下さいました。

 

これから当分「青木ロス」が続くんだろうなぁ…。

大学卒業後は地元に戻り、指導者としてのキャリアをスタートされます。

​ありがとう青木さん!これからの未来に幸あれ

第22回ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会 東京都予選会

7/15「第22回ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会 東京都予選会」

梅雨真っ只中 スッキリしない空の下、今年も4チームによるトーナメントでの代表決定戦。暑い熱い戦い。

相手は昨年同様、「稲城ジュニアユース」

ピリッとそた緊張感の中、主審による一笛でオーディエンスも含めた両軍の士気がぶつかり合う。

このチームでの対外試合は、この試合が初めてだ。同じ年齢層のU-14との対戦は無論初めてのこと。どう展開し爆発するかは正直未知数…。

チームとしての練習ができたのは7月に入ってから。

常時4枚攻撃をこのチームのスタイルとして練習を重ねてきた。それを実践するには、次の動きへの意識の変化、動きへの理解、創造性が必要になる。時には3人以下の少ない人数での練習でも、考えながらプレーをすることでそれがコミュニケーションとなり短い言葉でお互いの意思疎通を図れるほどになっていた。

その姿に大きな成長と期待を感じていた。

少数精鋭 Beasts 6人ギリギリでの戦い。

緊張感のためか、それとも不慣れなためか序盤から相手に走られる。

徐々に落ち着きを取り戻したBeastsは、中盤以降ジリジリと点差を詰めていく。いつも以上のこともできれば、いつもと同じことができない。これが試合というものなのだろう。

結果は、0−2 の敗戦。

残念な結果ではあるが、個人のパフォーマンス、チームの形を存分に発揮することができたと思う。Beasts 一人ひとりのポテンシャル、チームの可能性を大いに感じた。

やはり試合というエッセンスが成長に必要なのだろう。この一試合で確実に成長した。試合が大きくなればなるほどこのBeasts がどんなポテンシャルを見せるのか見てみたい…。

            

次は8/4青梅オープン大会。初参戦の一般の大会でどう暴れるのか楽しみだ。

そして来年の大阪に向けてもう動き出している。

時間は止まらない。

決してその歩みを止めないで一歩前へ踏み出そう!

「DREAMNOW」

​2019.7.24

4/3〜4/9

アメリカ 視察ツアー in Atlanta

 私にとっては2年ぶり2回目となるジョージア州アトランタへの訪問。

キッカケは、写真にもあるKayla(ケイラ現17歳)が2年前にこのアカデミーに遊びに来たことにあります。当時15歳のKaylaが日本(青梅市)の母親の実家に遊びに来ることになり、日本でもバレーボールができる環境を探し見つけたのがこのアカデミーでした。元々アメリカに興味のあった私ですから、即答で「OK!!」 この出会いをキッカケにアメリカへの更なる興味が膨らみこの視察(名目上この言葉を使わないとお許しが出ないもので…笑)に至っているというわけです。

 今回は前回以上に濃い日程で、Tsunami volleyball teamへの訪問とコーチングのお勉強。世界最大の大会「Big South」の視察。USAVolleyballが主催する「Tryout」、そして大学コーチへの売り込み「Showcase」の見学。私立校「Woodward Academy」の施設見学と日本語授業への参加。DⅢ「Emory university」の施設及びバレーボールチームの練習見学。更には、本場のNBA、MLBを観戦! と、お腹いっぱいの内容でした。

 で、今回バレーボールを通して感じたことは、やっぱり「うちのアカデミー生を連れて来たい!」ですね。私はバレーボールをコミュニケーションツールだと考えています。色々な国でバレーボールはやられているし、バレーボールができるだけで言葉として仲間になれる。そしてその国での楽しみ方・真剣さなど、人との繋がり・発せられるものを誰かのフィルターを通して伝えられ知るではなく、実際に自分が見て、感じて、考える。これが大事な事なんだと思います。

比べればキリがないし、違いがあって当たり前。それをどう感じ、捉えるか。

そのチャンスがあるのがこのAcademy!!

「行きたい人、手をあげて〜! 連れて行くよ〜!」 って、また自分が行きたいだけかも…笑

​と、視察レポートとし楽しんでいる画を交えながら、どうぞ!

西野 信賢 Nobuyoshi Nishino

石川県金沢市出身

仙台大学 体育学部体育学科卒

 

日本体育協会 公認スポーツ指導員

​(一社)スポーツリズムトレーニング協会 インストラクター

 

HEAD COACH

粕加屋 勲 Isao Kasugaya

東京都江戸川区出身

仙台大学 体育学部体育学科卒

 

・資格

 日本体育協会 公認スポーツ指導者 バレーボール指導員(平成17年10月取得)

 日本体育協会 公認スポーツ指導者 バレーボール・コーチ(平成28年8月登録)

 日本バレーボール協会 公認C級審判員

 東京消防庁 上級救命技能認定証(平成27年1月取得)

 

COACH

川久保 玲 Akira Kawakubo

COACH

久保 鮎美 Ayumi Kubo

General affairs

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